11-1 納まり詳細図
センタールーフ共通事項
1)付属部材のつなぎ方
①けらば唐草
②軒先唐草
③棟包み
2)付属部材の取り合い・加工 ①棟包み:けらば部(けらば唐草使用)
②軒先唐草-けらば唐草
③棟-隅棟
④壁水切(棟-流れ)
⑤棟包み210-けらば水切85
3)本体の葺き方
①階段葺き
②一文字葺き
4)本体のつなぎ方
5)雪止め金具
6)棟包み210
屋根勾配と桟木寸法
7)センター換気棟
①施工のポイント
②下地の開口
③換気棟の納め方
④ベースの施工
11- 1 納まり詳細図:センタールーフ共通事項
11- 2 納まり詳細図:横暖ルーフ
α
11- 3 納まり詳細図:横暖ルーフ
11 センタールーフ標準施工法
<納まり詳細図>
飛び火認定の大臣認定が必要な場合は、大臣認定別添に従い
施工してください。
11-1 納まり詳細図
センタールーフ共通事項
1)付属部材のつなぎ方
①けらば唐草
②軒先唐草
③棟包み
2)付属部材の取り合い・加工 ①棟包み:けらば部(けらば唐草使用)
②軒先唐草-けらば唐草
③棟-隅棟
④壁水切(棟-流れ)
⑤棟包み210-けらば水切85
3)本体の葺き方
①階段葺き
②一文字葺き
4)本体のつなぎ方
5)雪止め金具
6)棟包み210
屋根勾配と桟木寸法
7)センター換気棟
①施工のポイント
②下地の開口
③換気棟の納め方
④ベースの施工
11- 1 納まり詳細図:センタールーフ共通事項
11- 2 納まり詳細図:横暖ルーフ
α
11- 3 納まり詳細図:横暖ルーフ
11 センタールーフ標準施工法
<納まり詳細図>
飛び火認定の大臣認定が必要な場合は、大臣認定別添に従い
施工してください。
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
1)付属部材のつなぎ方
①けらば唐草
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
50
50
斜線部分を切断してください。 8
50
捨てシーリング 重ね代はぜ部分を切断します。
はぜ折り部分を軽く立ち上げて おくと重ねやすくなります。
50
重ね代のはぜ折り部分を 軽くつぶします。
50
○斜線部分を切断して図のように納めてつなぎます。
○けらば唐草端部から50㎜位を斜めに切断してつなぎます。
○重ねの下になる棟包みの端部は図の 斜線部分を切断してつなぎます。
○重ね代部分にシーリングでビードを3本作り 棟包みをかぶせます。
②軒先唐草
③棟包み
1)付属部材のつなぎ方
1)付属部材のつなぎ方
けらば唐草
軒先唐草
軒先唐草
棟包み
センタールーフ
2)付属部材の取り合い・加工 ①棟包み:けらば部(けらば唐草使用)
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
けらば唐草に 巻き込んでください 点線部で折り曲げて
ください 斜線部分を
切り取ってください
※けらば唐草を使用して納める場合は、棟包み端部を現場加工してください。
~
シーリング
隅棟(棟包み210) 棟(棟包み210)
シーリング
「流れ」 「棟」
○点線部分で下に折り曲げます。 ○重ねの下になる棟包みの端部を図
の斜線部分で切り取ります。
○折り曲げた部分の下端を けらば唐草に巻き込みます。
○斜線部分を切り取ります。
○棟包みどうしが重なるように端部を加工して 納めてください。
○つなぎ部分には必ずシーリングを施工して ください。
○斜線部分を切断し、棟側の壁水切を 折り曲げて納めます。
(斜線部分は勾配により異なります。)
○つなぎ部分には必ずシーリングを施工して ください。
②軒先唐草-けらば唐草
③棟-隅棟
④壁水切(棟-流れ)
○けらば唐草端部の下がり部分を 折り曲げてください。
○けらば唐草を軒先唐草の上に 重ねてください。
棟包み
2)付属部材の取り合い・加工
2)付属部材の取り合い・加工
2)付属部材の取り合い・加工
けらば唐草
軒先唐草
折り曲げる
切り取る
けらば唐草
軒先唐草
折り曲げる 20
10
切り取る
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
1)付属部材のつなぎ方
①けらば唐草
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
斜線部分を切断してください。
捨てシーリング 重ね代はぜ部分を切断します。
はぜ折り部分を軽く立ち上げて
おくと重ねやすくなります。 重ね代のはぜ折り部分を
軽くつぶします。
○斜線部分を切断して図のように納めてつなぎます。
○けらば唐草端部から50㎜位を斜めに切断してつなぎます。
○重ねの下になる棟包みの端部は図の 斜線部分を切断してつなぎます。
○重ね代部分にシーリングでビードを3本作り 棟包みをかぶせます。
②軒先唐草
③棟包み
1)付属部材のつなぎ方
1)付属部材のつなぎ方
けらば唐草
軒先唐草
軒先唐草
棟包み
センタールーフ
2)付属部材の取り合い・加工 ①棟包み:けらば部(けらば唐草使用)
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
けらば唐草に 巻き込んでください 点線部で折り曲げて
ください 斜線部分を
切り取ってください
※けらば唐草を使用して納める場合は、棟包み端部を現場加工してください。 40~50
シーリング
隅棟(棟包み210) 棟(棟包み210)
シーリング
「流れ」 「棟」
○点線部分で下に折り曲げます。 ○重ねの下になる棟包みの端部を図
の斜線部分で切り取ります。
○折り曲げた部分の下端を けらば唐草に巻き込みます。
○斜線部分を切り取ります。
○棟包みどうしが重なるように端部を加工して 納めてください。
○つなぎ部分には必ずシーリングを施工して ください。
○斜線部分を切断し、棟側の壁水切を 折り曲げて納めます。
(斜線部分は勾配により異なります。)
○つなぎ部分には必ずシーリングを施工して ください。
②軒先唐草-けらば唐草
③棟-隅棟
④壁水切(棟-流れ)
○けらば唐草端部の下がり部分を 折り曲げてください。
○けらば唐草を軒先唐草の上に 重ねてください。
棟包み
2)付属部材の取り合い・加工
2)付属部材の取り合い・加工
2)付属部材の取り合い・加工
けらば唐草
軒先唐草
折り曲げる
切り取る
けらば唐草
軒先唐草
折り曲げる 20
10
切り取る
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
2)付属部材の取り合い・加工
⑤棟包み210-けらば水切85
構造
木造
耐水合板
下 地
①大棟部のけらば水切85を
図のように切断加工して ください。
②もう一方のけらば水切85は 先行して施工してあるけらば 水切85にかぶせてください。
③棟包みを写真のように加工し、
けらば水切85にかぶせてくだ さい。
新築
工 法
センタールーフ
○けらば水切85と棟包み210との取り合いは、棟包み210を加工します。 ○棟包み210の端部を下図に従って加工してください。
○けらば水切85の上にかぶせ、シーリングを施工してください。
下葺材
横暖ルーフα:桟木45×45〜50×50 横暖ルーフ:桟木30×40
現場加工部
棟包み210
野地板
5
10
けらば水切85
棟包み210
シーリング
■棟包み210端部の加工方法
95
切り取る
10
折り曲げる
5
24
100程度
95
シーリング
けらば水切85
折り曲げる
部分断面図
センタールーフ
3)本体の葺き方
①階段葺き
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
④
① ②
③
①
④
② ③
④ ③
① ②
③
④
①
②
○端材の寸法を優先して使うことにより、ロスの少ない施工が可能です。
(注)横つなぎ目地の重なりに注意し、本体の横つなぎ目地が流れ方向で重ならないよう、以下の方法で 配置してください。
○端材のロスが比較的多くなりますが目地を揃える施工が可能です。一段おきに本体のつなぎができます。 (注)本体の横つなぎ目地が流れ方向で重ならないよう、以下の方法で配置してください。
3)本体の葺き方
②一文字葺き
○通し捨て板(現場加工)を下に敷くこともできます。通し捨て板を使用する場合は以下の点にご注意ください。 ①通し捨て板の固定は吊り子を使用してください。
②通し捨て板には本体・付属部材固定用の釘・ビスなどで孔をあけないようにしてください。
本体の接合部
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
2)付属部材の取り合い・加工
⑤棟包み210-けらば水切85
構造
木造
耐水合板
下 地
①大棟部のけらば水切85を
図のように切断加工して ください。
②もう一方のけらば水切85は 先行して施工してあるけらば 水切85にかぶせてください。
③棟包みを写真のように加工し、
けらば水切85にかぶせてくだ さい。
新築
工 法
センタールーフ
○けらば水切85と棟包み210との取り合いは、棟包み210を加工します。 ○棟包み210の端部を下図に従って加工してください。
○けらば水切85の上にかぶせ、シーリングを施工してください。
下葺材
横暖ルーフα:桟木45×45〜50×50 横暖ルーフ:桟木30×40
現場加工部
棟包み210
野地板
けらば水切85
棟包み210
シーリング
■棟包み210端部の加工方法
切り取る
折り曲げる 程度
シーリング
けらば水切85
折り曲げる
部分断面図
センタールーフ
3)本体の葺き方
①階段葺き
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
④'
3030
①'
②'
③'
①
④’
②’
③
3030
3030 3030
④ ③
① ②
③’
3030
④
3030
①’
②
○端材の寸法を優先して使うことにより、ロスの少ない施工が可能です。
(注)横つなぎ目地の重なりに注意し、本体の横つなぎ目地が流れ方向で重ならないよう、以下の方法で 配置してください。
○端材のロスが比較的多くなりますが目地を揃える施工が可能です。一段おきに本体のつなぎができます。 (注)本体の横つなぎ目地が流れ方向で重ならないよう、以下の方法で配置してください。
3)本体の葺き方
②一文字葺き
○通し捨て板(現場加工)を下に敷くこともできます。通し捨て板を使用する場合は以下の点にご注意ください。 ①通し捨て板の固定は吊り子を使用してください。
②通し捨て板には本体・付属部材固定用の釘・ビスなどで孔をあけないようにしてください。
3030 3030 3030
本体の接合部
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
5)雪止め金具
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
( )
垂木芯
軒桁 屋根勾配
垂木芯 垂木芯 垂木芯 垂木芯
( )
( ) ( ) 垂木ピッチ
段目
段目
段目 軽く持ち上げる
垂木芯
(3本留め) (3本留め)
軽く持ち上げる
垂木芯
ウイング
アングル
○雪止め金具を垂木に留め付け、上段の横暖ルーフ 本体を通常施工通りにかぶせます。
○図のように軒桁の上を1段目とし、千鳥で2段2列 に配置してください。
○間隔は垂木に合わせてください。
○雪止め金具を垂木に留め付け、上段の横暖ルーフ 本体を通常施工通りにかぶせます。
○図のようにL型アングル(現場調達)を取り付け、 ビスで固定してください。
○雪止め金具の取付位置は必ず垂木の直上に配置 してください。
○雪止め金具を設置する横暖ルーフ本体の折り返し 部分を幅60㎜程度軽く持ち上げてください。 ○雪止め金具の折り返し部分を横暖ルーフ本体の持
ち上げた部分に奥までしっかり差し込んでください。
○雪止め金具の取付位置は必ず垂木の直上に配置 してください。
○雪止め金具を設置する横暖ルーフ本体の折り返し 部分を幅60㎜程度軽く持ち上げてください。 ○雪止め金具の折り返し部分を横暖ルーフ本体の持
ち上げた部分に奥までしっかり差し込んでください。
センタールーフ
4)本体のつなぎ方
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
調整
3程度
○センタールーフ本体は左から右へ葺いていきます。また本体どうしのつなぎは重ね合わせのみです。
センタールーフ
軒先
センタールーフ
○緩勾配で捨て板を使用する場合は、P243をご確認ください。
○つなぎの下になる本体を施工後、図1のように施工してください。図1で施工できない場合は図2のように 施工してください。
つなぎの上になる本体を下の本体に かぶせるようにスライドさせます。
軒先側 軒先側
押さえ付けながら、 嵌合させる
軽く持ち上げておき、 折返部を差し込む
図1 図2
上になる本体の軒先側は嵌合できるように上から押さえ、 釘打ち側は軽く持ち上げておき、一気に軒先側は嵌合させ、 釘打ち側は上の本体の折り返し部を下の本体の折り返し部に 差し込んでください。
○横暖ルーフきわみの横つなぎは本体釘打ち部の
左右隙間が3㎜程度になるように調整して施工してください。
○横暖ルーフαは左右の断熱材を付き合わせてつなぐ設計となっています。本体釘打ち部の左右隙間は 4㎜程度になります。
4重防水リブ
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
5)雪止め金具
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
(455)
垂木芯
軒桁 屋根勾配
垂木芯 垂木芯 垂木芯 垂木芯
(455)
(455) (455) 垂木ピッチ
3段目
2段目
1段目 軽く持ち上げる
垂木芯
(3本留め) (3本留め)
60
40 40
軽く持ち上げる
垂木芯
60
ウイング
アングル
○雪止め金具を垂木に留め付け、上段の横暖ルーフ 本体を通常施工通りにかぶせます。
○図のように軒桁の上を1段目とし、千鳥で2段2列 に配置してください。
○間隔は垂木に合わせてください。
○雪止め金具を垂木に留め付け、上段の横暖ルーフ 本体を通常施工通りにかぶせます。
○図のようにL型アングル(現場調達)を取り付け、 ビスで固定してください。
○雪止め金具の取付位置は必ず垂木の直上に配置 してください。
○雪止め金具を設置する横暖ルーフ本体の折り返し 部分を幅60㎜程度軽く持ち上げてください。 ○雪止め金具の折り返し部分を横暖ルーフ本体の持
ち上げた部分に奥までしっかり差し込んでください。
○雪止め金具の取付位置は必ず垂木の直上に配置 してください。
○雪止め金具を設置する横暖ルーフ本体の折り返し 部分を幅60㎜程度軽く持ち上げてください。 ○雪止め金具の折り返し部分を横暖ルーフ本体の持
ち上げた部分に奥までしっかり差し込んでください。
センタールーフ
4)本体のつなぎ方
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
調整
程度
○センタールーフ本体は左から右へ葺いていきます。また本体どうしのつなぎは重ね合わせのみです。
センタールーフ
軒先
センタールーフ
○緩勾配で捨て板を使用する場合は、P243をご確認ください。
○つなぎの下になる本体を施工後、図1のように施工してください。図1で施工できない場合は図2のように 施工してください。
つなぎの上になる本体を下の本体に かぶせるようにスライドさせます。
軒先側 軒先側
押さえ付けながら、 嵌合させる
軽く持ち上げておき、 折返部を差し込む
図1 図2
上になる本体の軒先側は嵌合できるように上から押さえ、 釘打ち側は軽く持ち上げておき、一気に軒先側は嵌合させ、 釘打ち側は上の本体の折り返し部を下の本体の折り返し部に 差し込んでください。
○横暖ルーフきわみの横つなぎは本体釘打ち部の
左右隙間が3㎜程度になるように調整して施工してください。
○横暖ルーフαは左右の断熱材を付き合わせてつなぐ設計となっています。本体釘打ち部の左右隙間は 4㎜程度になります。
4重防水リブ
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
6)棟包み210
屋根勾配と桟木寸法
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
○棟包み210の適用範囲は、棟包み210の内寸法より桟木位置の寸法が小さい勾配となります。
○桟木位置は、センタールーフの種類ごとに桟木サイズと屋根勾配に応じて異なります。表にセンタールーフ の種類と桟木サイズに応じた適用勾配を示します。
105 30
15 A
桟木
棟包み210 棟包み210の適用範囲
A - 桟木寸法(横) > 0㎜
A:棟芯から桟木端部までの寸法
10:センタールーフの立ち上げや下葺材の重ね代
センタールーフの種類に応じた屋根勾配ごとの桟木位置A(※)の目安 横暖ルーフ
屋 根 勾 配
桟木寸法(㎜)
横暖ルーフα 横暖ルーフDX
30(縦)×40(横) 45×45 50×50 40(縦)×30(横)
※ A:小数点以下切り捨て。
10
例:屋根材が横暖ルーフα、桟木寸法が45×45㎜。
10 2.5
95
83
95
50
部は棟包み210が使用できません。現場調達となります。
10 10
10 105
10
105
2.5寸勾配 10寸勾配
センタールーフ
7)センター換気棟
①施工のポイント
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■大棟部:センター換気棟909と1818
センター換気棟を使用する場合は、大棟全体がP256~258の納まりとなります。桟木のサイズ、施工手順 がセンター換気棟を使用しない場合の納まり(P268、283)と異なります。
909タイプ
1818タイプ
本体付属部品 エンドキャップ(別売)
ベース取付ビス(φ4×32):6本 カバー取付ビス(φ4×16):6本
ベース取付ビス(φ4×32):12本 カバー取付ビス(φ4×16):10本
ジョイント(別売) 棟包み210(別売)
60 105
100 105
長さ:2,727㎜ 909タイプ
1818タイプ
有効換気口面積(㎠/本) 適応天井面積(m²/本) 板厚(㎜)
909タイプ
カバー・ベース 側面図
132
909タイプ:909㎜ 1818タイプ:1,818㎜
ベース
カバー
付属品 有効換気
面積
本体形状 (略図)
注意事項 センター換気棟の上に乗らないでください。変形や雨漏りの原因になります。
センター換気棟は切断しないでください。
センター換気棟どうしの接続部や棟包みとの接続部には十分な防水対策を行ってください。 施工本数 施工本数は住宅金融支援機構による工事共通仕様書に準じます。
適用勾配 適用範囲
センター換気棟は2.5寸~10寸までの屋根勾配に使用します。
出荷段階ではカバーは、2.5寸勾配に設定しています。施工する屋根勾配に調節して からご使用ください。
センター換気棟は大棟専用です。隅棟には使用できません。
118.8 237.5
19.0
38.0 0.35
防水シール材
防水シール材 1818タイプ
換気金物その他の器具を用いた排気口は、できるだけ小屋裏頂部に設け、排気口 の有効換気面積は、天井面積の1/1600とする。
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
6)棟包み210
屋根勾配と桟木寸法
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
○棟包み210の適用範囲は、棟包み210の内寸法より桟木位置の寸法が小さい勾配となります。
○桟木位置は、センタールーフの種類ごとに桟木サイズと屋根勾配に応じて異なります。表にセンタールーフ の種類と桟木サイズに応じた適用勾配を示します。
桟木
棟包み210 棟包み210の適用範囲
A - 桟木寸法(横) > 0㎜
A:棟芯から桟木端部までの寸法
10:センタールーフの立ち上げや下葺材の重ね代
センタールーフの種類に応じた屋根勾配ごとの桟木位置A(※)の目安 横暖ルーフ
屋 根 勾 配
桟木寸法(㎜)
横暖ルーフα 横暖ルーフDX
30(縦)×40(横) 45×45 50×50 40(縦)×30(横)
※ A:小数点以下切り捨て。
例:屋根材が横暖ルーフα、桟木寸法が45×45㎜。
部は棟包み210が使用できません。現場調達となります。
2.5寸勾配 10寸勾配
センタールーフ
7)センター換気棟
①施工のポイント
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■大棟部:センター換気棟909と1818
センター換気棟を使用する場合は、大棟全体がP256~258の納まりとなります。桟木のサイズ、施工手順 がセンター換気棟を使用しない場合の納まり(P268、283)と異なります。
909タイプ
1818タイプ
本体付属部品 エンドキャップ(別売)
ベース取付ビス(φ4×32):6本 カバー取付ビス(φ4×16):6本
ベース取付ビス(φ4×32):12本 カバー取付ビス(φ4×16):10本
ジョイント(別売) 棟包み210(別売)
60 105
100 105
長さ:2,727㎜ 909タイプ
1818タイプ
有効換気口面積(㎠/本) 適応天井面積(m²/本) 板厚(㎜)
909タイプ
カバー・ベース 側面図
132
909タイプ:909㎜ 1818タイプ:1,818㎜
ベース
カバー
付属品 有効換気
面積
本体形状 (略図)
注意事項 センター換気棟の上に乗らないでください。変形や雨漏りの原因になります。
センター換気棟は切断しないでください。
センター換気棟どうしの接続部や棟包みとの接続部には十分な防水対策を行ってください。 施工本数 施工本数は住宅金融支援機構による工事共通仕様書に準じます。
適用勾配 適用範囲
センター換気棟は2.5寸~10寸までの屋根勾配に使用します。
出荷段階ではカバーは、2.5寸勾配に設定しています。施工する屋根勾配に調節して からご使用ください。
センター換気棟は大棟専用です。隅棟には使用できません。
118.8 237.5
19.0
38.0 0.35
防水シール材
防水シール材 1818タイプ
換気金物その他の器具を用いた排気口は、できるだけ小屋裏頂部に設け、排気口 の有効換気面積は、天井面積の1/1600とする。
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
7)センター換気棟
③換気棟の納め方
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■大棟部:センター換気棟909・1818 <センタールーフの施工>
①センタールーフ本体の最上段棟側を10㎜立ち上げて施工します。
使用する換気棟の長さ+20㎜あける
笠木(18 45)
笠木上に下葺材を張る
下葺材 最上段の棟側を 10㎜立ち上げる
センタールーフ
笠木の施工
下葺材の施工
換気棟の長さ <笠木の施工>
①笠木(18×45)と棟包み210を仮組みして図の寸法位置に笠木を取り付けます。 ②笠木は換気棟の全長より片側10㎜外側に取り付けてください。
③笠木を施工後、笠木上に下葺材を張ってください。
センタールーフ
7)センター換気棟
②下地の開口
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
換気棟の長さ(㎜) 開口部の長さ(㎜)
909 1818
709以下 1,618以下 ■大棟部:センター換気棟909・1818
①換気棟の取付位置を決めます。
②開口部の幅寸法は30㎜(棟心から片側15㎜)、長さ寸法は換気棟の全長より200㎜以上 (片側100㎜以上)短くなるように開口してください。(下表参照)
③開口後、下葺材を張ってください。
30
開口部の長さ
100
100
換気棟の長さ
棟芯
下葺材を開口部まで折り込む
棟木
野地板 垂木
下葺材
換気棟役物
小屋裏頂部
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
7)センター換気棟
③換気棟の納め方
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■大棟部:センター換気棟909・1818 <センタールーフの施工>
①センタールーフ本体の最上段棟側を10㎜立ち上げて施工します。
使用する換気棟の長さ+20㎜あける
笠木(18×45)
笠木上に下葺材を張る
下葺材 最上段の棟側を 10㎜立ち上げる
センタールーフ
笠木の施工
下葺材の施工
10 25
10
10
換気棟の長さ <笠木の施工>
①笠木(18×45)と棟包み210を仮組みして図の寸法位置に笠木を取り付けます。 ②笠木は換気棟の全長より片側10㎜外側に取り付けてください。
③笠木を施工後、笠木上に下葺材を張ってください。
103
センタールーフ
7)センター換気棟
②下地の開口
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
換気棟の長さ(㎜) 開口部の長さ(㎜)
909 1818
709以下 1,618以下 ■大棟部:センター換気棟909・1818
①換気棟の取付位置を決めます。
②開口部の幅寸法は30㎜(棟心から片側15㎜)、長さ寸法は換気棟の全長より200㎜以上 (片側100㎜以上)短くなるように開口してください。(下表参照)
③開口後、下葺材を張ってください。
開口部の長さ換気棟の長さ
棟芯
下葺材を開口部まで折り込む
棟木
野地板 垂木
下葺材
換気棟役物
小屋裏頂部
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
センタールーフ
7)センター換気棟
④ベースの施工
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
<棟包みとカバーの施工>
①棟包み210を図のように切り欠き加工し、加工部をベースに重ねて取り付けます。 ②ベースのビス孔に合わせて棟包み210に先孔をあけます。
③カバーと重なる位置の棟包み210上にシーリングを施工します。(片面2ケ所) ④カバーを取り付け、付属のカバー取付ビス(φ4㎜×16㎜)で固定します。
棟包み210の施工
■大棟部:センター換気棟909・1818 <ベースの施工>
①ベース裏面の防水シール材を端部から20㎜取り除いた後、ベース両端にエンドキャップを取り付けます。 ②ベース裏面にエンドキャップを取り付けたものを笠木の間に付属のベース取付ビス(φ4㎜×32㎜)で 固定します。
③端部にはシーリングを施工します。
④換気棟を連結する場合は換気棟ジョイントを使用してください。
ジョイント
連結の場合
隙間ができない ように突き立てる 防水シール材を
20㎜取り除く
センター換気棟 ベース
シーリング
バックアップ材 +シーリング
ベース取付ビス (φ4㎜×32㎜) エンドキャップ
シーリング
ベースのビス孔に 合わせて下孔をあける シーリング
3 切欠き加工
70
棟包み210
ケミカル面戸13×15
カバー取付ビス (φ4㎜×16㎜)
センター換気棟カバー
棟包み210
棟包み210
棟包み210
11-2 納まり詳細図
横暖ルーフα
1)施工のポイント
2)本体仕様
3)主要付属部材一覧表 ①横暖ルーフα専用部材
②共通部材
4)軒先部 軒先唐草40
5)けらば部
①けらば唐草40
②けらば包み60
③段付けらば唐草40+段付けらば
④けらば水切85
6)大棟部
棟包み210
7)隅棟部
①棟包み210
②隅棟カバー (隅棟カバー急勾配用)
8)谷部
①谷樋
②S見切縁18
9)下屋根部
①流れ側 壁水切60×120+捨て谷80
②棟側 壁水切60×120
飛び火認定の大臣認定が必要な場合は、大臣認定別添に従い
施工してください。
センタールーフ
7)センター換気棟
④ベースの施工
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
<棟包みとカバーの施工>
①棟包み210を図のように切り欠き加工し、加工部をベースに重ねて取り付けます。 ②ベースのビス孔に合わせて棟包み210に先孔をあけます。
③カバーと重なる位置の棟包み210上にシーリングを施工します。(片面2ケ所) ④カバーを取り付け、付属のカバー取付ビス(φ4㎜×16㎜)で固定します。
棟包み210の施工
■大棟部:センター換気棟909・1818 <ベースの施工>
①ベース裏面の防水シール材を端部から20㎜取り除いた後、ベース両端にエンドキャップを取り付けます。 ②ベース裏面にエンドキャップを取り付けたものを笠木の間に付属のベース取付ビス(φ4㎜×32㎜)で 固定します。
③端部にはシーリングを施工します。
④換気棟を連結する場合は換気棟ジョイントを使用してください。
ジョイント
連結の場合
隙間ができない ように突き立てる 防水シール材を
㎜取り除く センター換気棟
ベース
シーリング
バックアップ材 +シーリング
ベース取付ビス (φ4㎜×32㎜) エンドキャップ
シーリング
ベースのビス孔に 合わせて下孔をあける シーリング
3 切欠き加工 棟包み210
ケミカル面戸13×15
カバー取付ビス (φ4㎜×16㎜)
センター換気棟カバー
棟包み210
棟包み210
棟包み210
11-2 納まり詳細図
横暖ルーフα
1)施工のポイント
2)本体仕様
3)主要付属部材一覧表 ①横暖ルーフα専用部材
②共通部材
4)軒先部 軒先唐草40
5)けらば部
①けらば唐草40
②けらば包み60
③段付けらば唐草40+段付けらば
④けらば水切85
6)大棟部
棟包み210
7)隅棟部
①棟包み210
②隅棟カバー (隅棟カバー急勾配用)
8)谷部
①谷樋
②S見切縁18
9)下屋根部
①流れ側 壁水切60×120+捨て谷80
②棟側 壁水切60×120
飛び火認定の大臣認定が必要な場合は、大臣認定別添に従い
施工してください。
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
■けらば唐草40
■剣先210 ■軒先唐草40
■センター換気棟909 ■棟包み210
■捨て谷80 ■段付けらば唐草40
■センター換気棟1818
■隅棟捨て板
横暖ルーフα
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■換気棟エンドキャップ
品番:BNK1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BKK1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BSD1F02V
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BKK3F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
■谷樋 ■換気棟ジョイント
■壁水切60×120 ■谷樋用吊り子
30
品番:BAM5F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
3)主要付属部材一覧表
①横暖ルーフα専用部材
■棟巴210 ■ケミカル面戸15×35
3)主要付属部材一覧表
②共通部材
■ケミカル面戸13×15 ■共通捨て板
品番:BKM1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:1,818㎜
品番:BKM4F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
30
130
品番:BKM3F02V
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BTD1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BTD2F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BTE7F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
35
品番:BCMBQ10B 材質:EPDM 長さ:2,000㎜
両面テープ
30
品番:BMD3F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BSM5F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
377
13
品番:BYS2F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BCMCQ10B 材質:EPDM 長さ:2,000㎜
両面テープ 30
30
品番:BKE1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BKM2F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:909㎜
横暖ルーフ
α
1)施工のポイント
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
○以下の内容は横暖ルーフα専用の施工方法となります。
①横暖ルーフα専用施工方法 ○桟木寸法が変わります。
桟木は幅45~50㎜×高さ45~50㎜を使用してください。桟木の使用部位はけらば部(けらば包み仕様)、 隅棟部(棟包み仕様)、主棟部、下屋根部です。
○横暖ルーフα専用の部材があります。
けらば包み60、けらばキャップ60(左右勝手あり)、段付けらば軒先(左右勝手あり)、段付けらば(左右勝 手あり)、隅棟カバー、隅棟カバー急勾配用、S見切縁18、棟巴210、ケミカル面戸15×35は、横暖ルー フαの専用品です。その他の部材は横暖ルーフと共通です。
②横暖ルーフαの施工上の注意事項
○横暖ルーフαは山高さ(本体厚さ)が横暖ルーフより高いので、掴み込み(巻き込み)端部加工が横暖 ルーフに比べ施工しにくくなっています。
端部加工の少ない段付きけらばやS見切縁18の使用を推奨します。
2)本体仕様
■横暖ルーフα 本体
働き長さ: 2,960
表面材:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜ 芯材:硬質ウレタンフォーム
8
260(働き幅)
3)主要付属部材一覧表
①横暖ルーフ
α
専用部材
15
■隅棟カバー(急勾配用)
379
35 35
品番:BSMAF02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
■段付けらば(左右) ■段付けらば軒先(左右)
0
68
284 0
68 284
31 31
品番: BDKCF02*(左) BDKBF02*(右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番: BDKEF02*(左) BDKDF02*(右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
■隅棟カバー
392
35 35
品番:BSM8F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
48 23
25
品番:BMKDF02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
■S見切縁18 ■けらば包み60
82
30 15
30 60
品番:BKD6F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
■けらばキャップ60(左右)
※左右勝手あり 品番:BKCBF02* (左)
BKCCF02* (右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
30 59
116 15 20
■けらば水切85
品番:BKZ6F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
87 95
85 23
27
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
基
本
納
ま
り
図
本
体
・
付
属
部
材
詳
細
図
付
属
部
材
加
工
図
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
木
造
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
金
属
胴
縁
編
セ
ン
タ
ー
サ
イ
デ
ィ
ン
グ
鉄
骨
造
直
張
り
編
防
耐
火
構
造
認
定
仕
様
セ
ン
タ
ー
化
粧
幕
板
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
標
準
施
工
法
セ
ン
タ
ー
ル
ー
フ
納
ま
り
詳
細
図
参
考
資
料
■けらば唐草40
■剣先210 ■軒先唐草40
■センター換気棟909 ■棟包み210
■捨て谷80 ■段付けらば唐草40
■センター換気棟1818
■隅棟捨て板
(95)
19 80
40 (98)
19 117
40
(60) 80
42 20
47
横暖ルーフα
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
■換気棟エンドキャップ
品番:BNK1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BKK1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BSD1F02V
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BKK3F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
■谷樋 ■換気棟ジョイント
■壁水切60×120 ■谷樋用吊り子
60
30 15 120
品番:BAM5F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
3)主要付属部材一覧表
①横暖ルーフα専用部材
■棟巴210 ■ケミカル面戸15×35
3)主要付属部材一覧表
②共通部材
■ケミカル面戸13×15 ■共通捨て板
品番:BKM1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:1,818㎜
品番:BKM4F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
30
70 50
60
130
品番:BKM3F02V
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BTD1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
品番:BTD2F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
20 25
107 107
107 75
15 104
品番:BTE7F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
15
35
品番:BCMBQ10B 材質:EPDM 長さ:2,000㎜
両面テープ
15
30
105
品番:BMD3F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
170
170
品番:BSM5F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:2,727㎜
150
377
13
15
品番:BYS2F00A
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BCMCQ10B 材質:EPDM 長さ:2,000㎜
両面テープ 80
30
80 15 104
30 250
20 25
107
品番:BKE1F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜
品番:BKM2F02*
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:909㎜
横暖ルーフ
α
1)施工のポイント
耐水合板
構造
木造
新築
工 法 下 地
○以下の内容は横暖ルーフα専用の施工方法となります。
①横暖ルーフα専用施工方法 ○桟木寸法が変わります。
桟木は幅45~50㎜×高さ45~50㎜を使用してください。桟木の使用部位はけらば部(けらば包み仕様)、 隅棟部(棟包み仕様)、主棟部、下屋根部です。
○横暖ルーフα専用の部材があります。
けらば包み60、けらばキャップ60(左右勝手あり)、段付けらば軒先(左右勝手あり)、段付けらば(左右勝 手あり)、隅棟カバー、隅棟カバー急勾配用、S見切縁18、棟巴210、ケミカル面戸15×35は、横暖ルー フαの専用品です。その他の部材は横暖ルーフと共通です。
②横暖ルーフαの施工上の注意事項
○横暖ルーフαは山高さ(本体厚さ)が横暖ルーフより高いので、掴み込み(巻き込み)端部加工が横暖 ルーフに比べ施工しにくくなっています。
端部加工の少ない段付きけらばやS見切縁18の使用を推奨します。
2)本体仕様
■横暖ルーフα 本体
働き長さ:
表面材:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み: ㎜
芯材:硬質ウレタンフォーム
260(働き幅)
3)主要付属部材一覧表
①横暖ルーフ
α
専用部材
■隅棟カバー(急勾配用)
品番:
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜
■段付けらば(左右) ■段付けらば軒先(左右)
品番: (左)
(右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜
品番: (左)
(右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜
■隅棟カバー
品番:
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜
品番:
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜、長さ: ㎜
■S見切縁18 ■けらば包み60
品番:
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜、長さ: ㎜
■けらばキャップ60(左右)
※左右勝手あり 品番:BKCBF02* (左)
BKCCF02* (右) 材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜
■けらば水切85
品番:
材質:塗装高耐食GLめっき鋼板
厚み: ㎜、長さ: ㎜